出張した時のホテルでもANAマイルが貯まるベストな選択

どうも、ANAマイルクリエイター&マイルゴルファーのKoheyです。

ANAマイルを貯める専門家です。

 

あなたは、泊まりの出張になった時にもANAマイルを貯めていますか?

 

ANAマイルが貯まるクレジットカードで決済をするだけで満足していませんか?

今回、ご紹介する方法を使用すると更にANAマイルが貯まりますよ。

会社からの宿泊予算をどう有効に使うのか

ビジネスマンアイキャッチ

皆さんの会社では宿泊したホテルの経費は「概算精算」ですか?

それとも「実費精算」ですか?

 

皆さんの会社でも1泊のホテルの経費は会社の規定で決まっていますよね。

 

僕の会社でも東京への出張の場合は、宿泊経費は1泊13,000円(税込み)、それ以外の地域は11,000円(税込み)までの実費精算と定められています。

会社としては少しでも経費を抑えて宿泊してもらうのが良いのですが、僕たちの立場からはいかに決められた経費内ぎりぎりで良いホテルに泊まるかを考えてしまいます。

 

経営者の皆さま、こんな従業員で申し訳ございません!

 

ちなみに概算精算は1泊〇〇円支給と金額が定められており、安いホテルに宿泊しても高いホテルに宿泊しても同じ額が支給されることです。

今までの出張時のホテル予約方法

ANAホテルアイキャッチ

私の今までの出張時のホテルの予約は、会社からの宿泊予算に従い、楽天トラベルやじゃらんといったホテル予約サイトで予約していました。

その際に宿泊プランを確認して

「楽天ポイント10倍」「ビール、おつまみ付き」

といった少しでも自分にメリットがある宿泊プランを選んでおりました。

 

貯めた楽天ポイントでショッピングをしたり宿泊時にホテルで晩酌しておりました。

皆さんも同じ様な感じですかね?

会社員として気になる1つの問題

ただし、ここで次の様な問題が発生します。

 

そもそも会社の経費で出張しているのにマイルやポイントなどは会社のものではないのか?

 

取引先の接待で、自分のクレジットカードで決済した場合も貯まるポイントは、会社のものではないのかとビジネスマンの方でしたら気になるかと思います。

 

経営者の目線から見ると経費で貯まったマイルやポイントは、当然会社に帰すものではないかと考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

マイルは個人に付与されるもの

 

詳しい方にお聞きしましたところ

「そもそもマイルやポイントはものではない」

「マイルやポイントは会社ではなく個人に付与される」というご意見でした。

 

会社側から、会社の経費を利用して貯めることができたマイルを個人が、利用したとしても会社に帰すことを主張することは困難です。

クレジットカードを使用して会社の接待費用を精算したりしてポイント等を取得しても同様の見解です。

 

ANAマイレージの規約にも記載がありますが、ANAマイルは会員本人とその配偶者および会員の2親等以内の親族に付与される制限となっております。

第3章 特典の利用 11条 特典の利用者

MEMO
特典は、会員の他、指定利用者によっても、一部特典を除きご利用いただけます。ただし、指定利用者の範囲は、会員の配偶者および会員の2親等以内親族の方に限られます。また、指定利用者には制限があり、特典申込時に事前申請を行う必要があります。この際、続柄を証明できる書類の提出をお願いする場合があります。

 

 

ANAマイレージクラブ会員規約より

ただし、下記のように例外もあります。

 

悪質な場合は、会社から指摘がある可能性が多分にあり得ます。

知人の会社の従業員は、地方への出張時に飛行機は安価な航空券を購入して、会社には普通席で一番高価な当日の航空運賃を請求していました。

 

その会社は領収書ではなく搭乗証明さえあれば経費精算できていました。

この従業員は出張の度にこの差額をポッケないないしていたことになります。

 

しかし、そんなことが長く続くわけもなく会社にばれてしまい懲戒免職が相当でしたが、差額を会社に返還することで処分は免れたとのことでした。

 

返還したその額は数百万円!?だったとのことです。

 

それ以外ではQuoカードも注意してください。

Quoカード〇〇円付宿泊プランが良くあります。

 

このQuoカードは金券ショップにもっていけば一定の買取率によって現金に交換ができます。

 

現金性が高いものとなるので、会社経費を元に現金を入手していることになるので着服と見られても文句は言えません。

このあたりは、ご自身が所属する会社の就業規則に沿ってご判断ください。

宿泊するホテルでマイルを貯める方法は

ホテルアイキャッチ

話しが少しそれてしまいました。

出張時のホテルでマイルを貯める方法は2つです。

①ANAマイルが貯まるクレジットカードで宿泊費の決済を行う。

より還元率が高いクレジットカード機能が付いたANAカードで宿泊代を決済してください。

 

そしてもうひとつの方法は

②ANA@ホテルを使って予約!!です。

 

ANAのWEBサイトからは航空券の予約だけでなく、色々な旅行ツアーを申し込むことができます。

そのなかにはホテルのみを予約することも可能となっています。

この予約システムを使えばマイルは貯まります!!

申し込み方法の解説

それでは申し込み方法を見てみましょう。

ANAのTOPページからホテル予約にて

「宿泊地」「チェックイン日」「日数」「人数」を選択します。

入力後、検索をするのですがその前にこだわり検索で「プラスマイルあり」を追加でチェックします。

4月25日から東京新宿近辺で1泊の検索を実際に行いました。

すると宿泊するだけでマイルがプラスされるマイルプラスプランが出てきます。

 

私の東京出張の宿泊予算は13,000円(税込み)ですので上から2つ目にある「かどやホテル」の12,400円のプランを選択してみました。

ANA@ホテルは総額の税込み明記となっております。

わかりやすい宿泊プラン名ですね。

寝ている間に400マイル貯まります。

ページ下にスクロールするとカレンダーが出てきますので、希望日程に空きがあるかご確認ください。

更に貯まるマイル

このかどやホテルに宿泊すると寝ている間に貯まる400マイルとは別に124マイル貯めることができます。

宿泊費に対して1マイル貯まります。

今回は12,400円ですので124マイルです。

寝ている間に貯まる400マイルと124マイルの計524マイルが、このANA@ホテルからの予約で貯めることができます。

 

ANAのクレジットカードで決済すると更にポイントが貯まります。

ANAの一般クレジットカード会員が特割で伊丹から羽田で往復した場合に貯まるマイルは片道231マイルです。

往復しても462マイルですからフライトマイル以上にマイルを貯めることができます!

飛行機に乗らなくても貯まるマイル

Airplane

今回のマイル取得方法は、飛行機に乗らなくても貯めることができるマイルです。

東京までの出張は新幹線でしか駄目な方は、宿泊だけはANAから予約してマイルを貯めてください。

 

もちろん東京出張の場合だけでなく、他の地域に宿泊する場合でも宿泊だけはANA@ホテルから予約してマイルを貯めてください。

 

ANA@ホテル、是非とも活用してみて下さい。

ありがとうございました。