ANAマイルを貯める3つの方法(フライト編)

ANAマイルを貯める方法アイキャッチ画像です

どうも、ANAマイルクリエイター&マイルゴルファーのKoheyです。

ANAマイルを貯める専門家です。

 

今回からは、具体的なマイルの貯め方を紹介いたします。

マイルを貯める方法は3つあります。

  1. 飛行機に乗って貯まるマイル
  2. クレジットカードの決済で貯まるマイル
  3. ポイントサイトを活用して貯まるマイル

今回は1の飛行機に乗ると貯まるマイルです。

国内線でたまるマイル

フライトマイル

飛行機に乗って貯まるマイルのことをフライトマイルといいます。

フライトマイルは、搭乗する区間基本マイレージ×運賃種別ごとの積算率で決まります。

 

区間基本マイレージはANAが独自に決めたものではなくIATA(国際航空運送協会)が発行しているTPM(運賃計算に使用する区間距離)を基準にしています。

運賃種別ごとの積算率は、同じ飛行機に乗る場合でも座席の種類や購入した時期によって違いがあります。

 

国内線の場合は特別席(プレミアムクラス)に乗るプレミアム運賃の場合は150%、〇〇日前までに予約した旅割〇〇は75%となります。

 

これ以外に運賃種別はあります。

詳しい運賃種別はこちら

伊丹から羽田を例にとると区間基本マイレージは280マイルとなっているので

280マイル×プレミアム運賃(150%)=420マイル

280マイル×旅割〇〇(75%)=210マイル

がフライトマイレージとなります。

ボーナスマイル

会員ステイタス、持っているANAカードの種類によってフライトマイルにボーナスマイルがつきます。

ANA一般カードの場合はフライトマイルの10%

ANAワイド、ゴールドカードの場合は25%

ANAプレミアムカードの場合は50%

となります。

フライトマイルシミュレーション

ANAのWEBサイトには、フライトマイルがシミュレーションできるページがありますので、どれぐらいフライトマイルがたまるか簡単に分かります。

 

ぜひ一度、お試しください

↓↓

ANAフライトマイルシミュレーション

国際線でたまるマイル

フライトマイル

国際線は区間基本マイレージと予約クラスごとの積算率でフライトマイルが決まります。

搭乗する区間基本マイレージ×予約クラスごとの積算率となります。

 

予約クラスとはファーストクラス、ビジネスクラスやエコノミークラスのことです。

それぞれのクラスでの予約クラスが細かく分かれています。

予約クラスの詳細はこちら

みんな大好きハワイまで行った場合は(※ANA運航便)区間基本マイレージは3,831マイルとなります。

ファーストクラス(A)でハワイに行った場合(150%の積算率)のフライトマイルは5,746マイル

エコノミークラス(W)でハワイで行った場合(50%の積算率)のフライトマイルは1,915マイル

とそれぞれ計算されます。

ボーナスマイル

国内線と同様に持っている会員ステイタス、ANAカードの種類によってフライトマイルにボーナスマイルがつきます。

ANA一般カードの場合はフライトマイルの10%

ANAワイド、ゴールドカードの場合は25%

ANAプレミアムカードの場合は50%

国内線でご紹介したフライトマイルシミュレーションを国際線でも使用できますので、ぜひお試しください。

プレミアムポイント

実際にフライトマイルシミュレーションを行うと、マイルとは別にプレミアムポイントというものが計算されているかと思います。

このプレミアムポイントは、マイルとは別物でクレジットカードの決済では貯まりません。

飛行機に乗った時にしか加算されません。

 

このプレミアムポイントについては次回の記事にしたいと思います。

 

以上が飛行機に乗ると貯まるマイルでした。