2017/07/07

私は遠く離れた息子に会いに行く、貯めたANAマイルを特典航空券に交換してね。

 

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はじめましてANAマイルクリエイター&マイルゴルファーのKoheyです。
ANAマイルや色々なポイントを使って旅行やゴルフに行っています。
仕事で飛行機に乗ること以外にもANAマイルが色々な方法で貯まります。
このサイトではそんなANAマイルが貯まる色々な方法を紹介をしています。
そして新たにANAマイルでゴルフ発祥の地セントアンドリュースに行くことを目標としました。

Kohey




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はじめましてANAマイルクリエイターのKoheyです。
私自身はアラフォー世代で可愛い小学生3人娘のパパでございます。
ANAマイルや色々なポイントを使って旅行やゴルフに行っています。
仕事で飛行機に乗ること以外にもANAマイルが色々な方法で貯まりますよ。このサイトではANAマイルやダイナースの紹介をしています。

どうも、ANAマイルクリエイター&マイルゴルファーのKoheyです。

「この4月に息子は、就職をして独り立ちして東京で暮らすことになりました。嬉しいけど、ちょっとだけ寂しい。会いに行きたいけど東京まで交通費が・・・」

はい、そこの息子さんのことが大好きなお母さん!

その悩みはANAマイルの特典航空券で解決できますよ♪

今回は、東京の息子に会いに行く「大阪」「広島」「福岡」から東京に行くまでの必要なマイル数と新幹線の価格との比較をして紹介します。

貯めたANAマイルは特典航空券に交換可能

まず、知っておいてほしいこと。

マイルを貯めて、特典航空券に交換すればタダで飛行機に乗れます!

僕も家族旅行で特典航空券に交換して旅行に行ったりしますが、交通費が浮くってすごいメリットです。

旅行のコストを下げることもできるし、旅行先でいつもより1ランク上のホテルを予約したりすることもできます。

今回のように一番お金が掛かる交通費を浮かして、息子さんに会いに行けたりします!

では、大阪、広島、福岡から東京まで必要なマイルはどれぐらいなんでしょうか。見ていきましょう!

今回、息子さんに会いに行くための条件

日程:2017年8月5日(土)朝に出発、6日(日)夜、帰宅

保有マイル数:20,000マイル前後

※それぞれの空港、新幹線駅までの交通費は考えない。ゴールは飛行機の場合は羽田空港、新幹線の場合は東京駅とする。

※航空運賃は2017年7月5日時点のものとなります。

大阪から東京に行く場合(往復)

伊丹空港から羽田空港までの航空運賃

マイルを使わずに航空運賃を支払って羽田空港まで向かう場合ですが

9:00に伊丹空港を出発し、10:10に羽田空港に到着するANA018便を選択します。その場合の最安値は11,790円となり、帰りの便は19:00に羽田空港を出発し、20:15に伊丹空港に到着のANA039便を選択します。この便の最安値は往路と同じく11,790円となります。

便名 航空運賃
伊丹-羽田(往路) ANA018 11,790円
羽田-伊丹(復路) ANA039 11,790円
合計金額 23,580円

伊丹空港から羽田空港までの特典航空券必要マイル数

貯めたANAマイルを使い、上記と同じ便を選択します。

伊丹から羽田で必要なマイル数は6,000マイルとなります。往復でも同様の6,000マイルが必要なため、合計で12,000マイルで伊丹から羽田の往復が可能です。

  便名 必要マイル(レギュラーシーズン)
伊丹-羽田(往路) ANA018 6,000マイル
羽田-伊丹(復路) ANA039 6,000マイル
合計マイル数 12,000マイル

新大阪駅から東京駅までの新幹線の運賃

では、陸路の新幹線はどうでしょうか。JR東海の運賃検索にて調べてみました。

新大阪駅を9:03に出発し、11:33に東京駅に到着するのぞみ4号です。指定席での乗車券、特急券合わせて14,650円になります。復路は東京駅19:00発ののぞみ253号で新大阪駅に21:33着となり、料金は往路と同じく14,650円となります。

便名 必要乗車料金
新大阪駅-東京駅 のぞみ4号 14,650円
東京駅-新大阪駅 のぞみ253号 14,650円
合計金額 29,300円

必要な料金比較

飛行機(航空券購入) 23,580円
飛行機(マイルを使った特典航空券) 0円(マイルは12,000マイル必要)
新幹線 29,300円

どうですか、マイルを使った飛行機の移動だと25,000円から30,000円近くの交通費を節約することができます。新幹線の方が安いイメージあるかもしれませんが、意外に飛行機安いです。

飛行機、新幹線それぞれの移動時間

では、それぞれの移動時間も見ときましょう。

飛行機 伊丹-羽田 1時間10分~15分
新幹線 新大阪-東京 2時間30分

移動時間も大きく異なります。圧倒的に飛行機が早いですね。

ただし、飛行機の場合はデメリットもあります。それは最後に紹介します。

広島から東京に行く場合(往復)

広島空港から羽田空港までの航空運賃

次に広島空港から羽田空港に向かう場合です。

広島空港を9:05に出発し、10:25に羽田空港に到着するANA674便を選択します。その場合の費用は12,490円となります。復路は広島空港に向かう最終便の19:30発、20:55着のANA687便にします。復路は少し高くなって14,190円となります。

便名 航空運賃
広島-羽田(往路) ANA674 12,490円
羽田-広島(復路) ANA687 14,190円
合計金額 26,680円

広島空港から羽田空港までの特典航空券必要マイル数

では、大阪伊丹空港からと同様に特典航空券の場合を見てみます。

便名 必要マイル(レギュラーシーズン)
広島-羽田(往路) ANA674 7,500マイル
羽田-広島(復路) ANA687 7,500マイル
合計マイル数 15,000マイル

伊丹空港からの必要マイル数と比べると3,000マイル多く必要になりました。

広島駅から東京駅までの新幹線の運賃

広島駅から東京駅までの料金も調べてみます。

広島駅を9:04に出発し、13:03に東京駅に到着するのぞみ152号です。指定席での乗車券、特急券合わせて19,280円になります。復路は東京駅19:10発ののぞみ125号で広島駅に23:11着となり、料金は往路と同じく19,280円となります。

便名 必要乗車料金
広島駅-東京駅 のぞみ152号 19,280円
東京駅-広島駅 のぞみ125号 19,280円
合計金額 38,560円

必要な料金比較

飛行機(航空券購入) 26,680円
飛行機(マイルを使った特典航空券) 0円(マイルは15,000マイル必要)
新幹線 38,560円

必要な費用の差が大阪から東京に行く場合と比べて大きくなりました。

飛行機、新幹線それぞれの移動時間

飛行機 広島-羽田 1時間20分~25分
新幹線 広島-東京 4時間

飛行機は約1時間半ですが、新幹線の場合は4時間です。長時間の移動でお尻がそろそろ痛くなってきます。

福岡から東京に行く場合

福岡空港から羽田空港までの航空運賃

最後に九州の玄関口、福岡から東京に移動した場合も確認しましょう。

福岡空港を9:00に出発して10:45に羽田空港に到着するANA244便を選びます。復路は羽田空港を19:00に出発し、福岡空港には20:50に到着するANA269便を選びます。

便名 航空運賃
福岡-羽田(往路) ANA244 20,490円
羽田-福岡(復路) ANA269 25,490円
合計金額 45,980円

福岡空港から羽田空港までの特典航空券必要マイル数

伊丹空港、広島空港と同様に必要マイル数を見てみます。

便名 必要マイル(レギュラーシーズン)
福岡-羽田(往路) ANA244 7,500マイル
羽田-福岡(復路) ANA269 7,500マイル
合計マイル数 15,000マイル

広島空港からと同じ15,000マイルで往復が可能です。

博多駅から東京駅までの新幹線の運賃

最後に博多駅から東京駅までの新幹線の往復料金も確認しておきましょう。

博多駅を9:10に出発し、東京駅には14:13に到着するのぞみ16号です。指定席での乗車券、特急券合わせて23,150円になります。復路は東京駅18:50発のぞみ59号で博多駅に23:55着となります。博多駅に向かう最終の新幹線です。料金は往路と同じく23,150円となります。

便名 必要乗車料金
博多駅-東京駅 のぞみ16号 23,150円
東京駅-博多駅 のぞみ59号 23,150円
合計金額 46,300円

必要な料金比較

飛行機(航空券購入) 45,980円
飛行機(マイルを使った特典航空券) 0円(マイルは15,000マイル必要)
新幹線 46,300円

飛行機、新幹線の料金にほとんど差がない金額設定となっています。

飛行機、新幹線それぞれの移動時間

飛行機 福岡-羽田 1時間45分~50分
新幹線 博多-東京 5時間

5時間座りっぱなしはきついですね。私も別路線で5時間の新幹線移動を経験したことありますが、最後はすることなくなります(笑)

飛行機、新幹線移動のメリット、デメリット

大阪、広島、福岡から東京に向かう場合の飛行機と新幹線を比較していますが、飛行機の方がメリットばっかりに見えます。

ただし、それぞれメリット、デメリットがあるのでまとめておきます。

飛行機移動のメリット

  • 移動時間が短い
  • 航空運賃が安い(前日や当日などの場合は高額になる可能性あり)
  • マイルで飛行機に乗ることが可能

新幹線に比べると圧倒的に移動時間が短いのが特徴です。そらそうですね、時速が違います。新幹線はだいたい時速200キロから300キロで走行するのに対し、飛行機は気流の影響により大きく変動しますが800キロから1,000キロの速度で飛行します。

航空運賃も予定が決まっている数ヶ月先の飛行機を予約できれば早割でさらに航空運賃は安くなりますし、貯めたマイルでタダで飛行機を利用することができます。

飛行機移動のデメリット

  • 空港までのアクセス
  • 出発時刻までに余裕を持って空港に到着しないといけない
  • 遅延、欠航の恐れがある

飛行機のデメリットとしては空港までのアクセスが、まず浮かんできます。羽田や伊丹、福岡空港はかなり空港までのアクセスが良いのでそこまで苦労しませんが、広島空港やその他の地方空港のアクセスは不便を感じることが多いです。都市部の主要駅からリムジンバスで○○分はよくあります。

それから、飛行機に搭乗するまえに保安検査場を通過する必要があります。保安検査場は混雑する可能性もあるため少なくとも1時間前には空港に到着したいところです。

そして、忘れてはいけないのが飛行機は使用機の到着遅れや機材のなんちゃらで出発時刻が遅れることがあります。空を飛んでいますので台風や気象の影響により、欠航してしまう場合もあります。

新幹線のメリット

  • 時間に正確
  • アクセスの良さ
  • 便数が豊富

新幹線のメリットはやっぱり、時間に正確です。よっぽどのことがないと遅れません。そして、ほぼ10分置き程度で新幹線がやってきます。1本遅れても次の新幹線に乗ることができます。飛行機だとそんなことができません。駅も都市部にあるため、アクセス良好です。

新幹線のデメリット

  • 移動時間の長さ
  • マイルが貯まらない

移動時間は飛行機に比べると、やっぱり長時間となります。博多から東京だと5時間掛かってしまいます。窓側を確保できればコンセントもあるのでいいかもしれませんが、間の席だと最悪です。

そして、飛行機は利用するとマイルが貯まります。新幹線でもエクスプレス予約のサービスでグリーンプログラムといって、ポイントが貯まれば無償でグリーン車を利用できるものもありますが、マイルには敵いません。

まとめ

大阪、広島、福岡のそれぞれから料金を比較しました。マイルを使って特典航空券でなくても飛行機がメリットは大きいと僕は思います。

そして、マイルを貯めることができれば気軽に飛行機を利用することができます。

ぜひ、マイルを貯めて飛行機に乗りましょう!!

 

えっ!? 特典航空券に使えるほどマイルが貯まっていない?

その場合はこちらの記事を見てください。

【劇的】ANAマイルを貯める方法(ポイントサイト編)

 

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