宇宙旅行はすぐそこ?ANAも支援する宇宙飛行機で2023年に宇宙に行かない?

どうも、ANAマイルクリエイター&マイルゴルファーのKoheyです。

ANAマイルを貯める専門家です。

 

2023年、今から6年後ですよ!

たった6年後に、誰もが一度は憧れる宇宙への旅が実現するん?

機体のデザインもイケてますね!

ANA、H.I.S、PD エアロスペースが宇宙機開発に合意

実はこれね、最近の話しではないんです。

2016年10月にANAとH.I.S、PDエアロスペースと民間主導による宇宙機開発に合意し、資本提携をしていたんです。

PDエアロスペースって、どんな会社?

PDエアロスペース株式会社は本社が名古屋にある、従業員数5名のいわゆるベンチャー企業です。

 

低コストで利便性の高い宇宙輸送インフラの構築に向けて事業展開しており、現在、世界初となるジェットエンジンとロケットエンジンを切り替えることの出来る次世代エンジン(※1)と、完全再使用型弾道宇宙往還機(※2)を開発中です。

 

※1 ジェットエンジンとロケットエンジンを切り替えることの出来る次世代エンジンとは
単純な筒構造で構成され、かつ極超音速の飛行が可能なパルスデトネーションエンジンの特性を活かして、ジェットエンジンとロケットエンジンの機能を1つのエンジンで相互に切り替える。

これにより、空気中も宇宙空間も1つの機体で飛行することが可能となる。

※2 完全再使用型弾道宇宙往還機とは
航空機のようにシステムの全てを繰り返し使う。

離陸(或いは、発射)後、放物線を描くように、宇宙空間へ到達した後に自由落下して地球に帰還、着陸することが出来るシステム(宇宙機)。

※スペースシャトルは、燃料タンクを使い捨てるため、部分再使用型宇宙往還機。

 

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『なんか、難しいこと書いてますが

  • 打ち上げロケットではなく航空機スタイルで離着陸
  • 機体は使い捨てではなく、再利用
  • ジェットエンジンとロケットエンジンのハイブリッドエンジンの飛行

が可能な機体を開発しています。』

ANAとH.I.Sの役割

未来の宇宙旅行に向けた機体開発を行っているPDエアロスペースにANAとH.I.Sは、それぞれの役割を持ってサポートしています。

ANAは旅客機運航の知見を活かして宇宙機のオペレーションをサポートし、H.I.Sが宇宙旅行、宇宙輸送サービスの販売を担います。

 

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『H.I.Sで宇宙旅行の旅行パッケージ商品を販売して、ANAで宇宙に行くってこと?』

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『それを目指してるってことやね。

(完全にレギュラー化やな・・・)』

2023年12月に商業運航開始が目標

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『2023年って今から6年後やで!?全く想像できひんわ。』

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『それは同じ意見やわー。

現時点でどれだけ、このプロジェクトが進んでるかわからんけど、たった6年後やもんな。』

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『なんか、遅れそうやな。』

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『w』


ANAで宇宙旅行ってどれぐらいお金掛かるんかな?

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『やっぱり気になるのはいくらぐらいで宇宙に行けるんかやけど、Koheyは知ってるん?』

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『フライト時間は約90分ぐらいで、無重力空間は約5分ぐらい。

高度100kmの宇宙まで行く予定で一人あたり約1,400万円を予定してるらしい。』

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『1,400万!?なんとなく、高いんやろなーって思ってたけど想像以上!マイル全然足らんやん(笑)』

ANAで宇宙飛行士募集はいずれあるかも!?

ANAは旅客機運航の知見を活かして宇宙機のオペレーションをサポートすると言っています。

状況によってはANAが民間宇宙飛行士を用意することになるかもしれませんね。

 

JAXAなんかと協力したりするんでしょうね。

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『ANA所属の宇宙飛行士って格好いいな!』

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『JAXAから派遣とかされることになりそうやけど、そうなると格好いいのは確か!!』

まとめ

たった、6年後の2023年に一人あたり1,400万円で宇宙旅行に行けることをANA、H.I.S、PDエアロスペースは目指しています。

どれぐらいの頻度でこの旅行ツアー!?が開催されるかは、まだまだ明らかにはなっていませんが。

僕たちの子どもや孫の世代の時にはマイル使って宇宙旅行に行くような時代が来るんでしょうか?