国際運転免許証はハーツレンタカーならたったの5分で簡単取得!

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どうも、ANAマイルクリエイター&マイルゴルファーのKoheyです!

ANAマイルを貯める専門家です。

 

ハワイやグァム、サイパンで、車を運転するときは日本の免許証だけでOKって知ってました?

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『恥ずかしながら、僕は知りませんでした』

 

ハワイやグァムは、州法により日本の免許証でも運転しても良いことになっています。

でも、アメリカ本土などは国際免許証がないと車を運転することは出来ません。

 

そんな国際免許証の取得は、発行に要する時間と手数料が掛かってしまいます。

でも、とっても簡単に時間もお金も掛けずに発行する方法があります。

 

今回は、旅行や仕事で短期で海外に行った場合にレンタカーで車を運転する場合に役立つ情報です!

国際免許証は海外で車を運転するには必須アイテム

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ハワイやグァムは日本の免許証で運転できると解説しました。

ただし、アメリカ本土やヨーロッパに行った場合は国際免許証が必須になります。

※国際免許証で運転できるのは、ジュネーブ条約加盟国のみとなります。

ジュネーブ条約加盟国はこちら(警視庁のホームページ参照)

 

国際免許証の一般的な取得方法は置いておいて、旅行先でのレンタカーなどでしか利用しない場合の方法を説明します。

ハーツレンタカーの運転免許証翻訳フォーム(HDLT)で簡単発行

ハーツレンタカーが提供している運転免許翻訳フォームに入力すると、国際免許証があっという間に出来上がります。

発行した国際免許証は、ハーツレンタカーでしか利用できない。

通常の国際免許証と比較して、有効期間が短いなどのデメリットがありますがとてもおすすめです。

 

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『HDLTは、Harts Drivers License Translation Application Formの頭文字やで』

 

国際運転免許証とハーツ運転免許翻訳フォーム(HDLT)の違い

国際運転免許証 HDLT
取得方法 運転免許試験場や運転免許更新センター(即日交付) オンライン上で印刷
有効期間 1年間 発行日から90日間
有効な国 ジュネーブ条約加盟国 アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、フィンランド、スイス、オーストラリア
発行手数料 2,400円 無料

 

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『ハーツ運転免許翻訳フォーム(HDLT)の有効な国、有効期間内しか利用しないのであれば、お得です!』

 

では、ハーツ運転免許翻訳フォーム(HDLT)の入力、発行方法を説明します。

国際運転免許証代わりのハーツ運転免許翻訳フォーム(HDLT)の発行手順

まずは、お手元に日本の運転免許証の画像を用意します。

スマホなどで、表面と裏面をそれぞれカメラで撮影しておいてください。

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『ハーツ運転免許フォーム(HDLT)はPC、スマホのどっちからでも入力できるで』

 

運転免許証の画像が用意できれば、ハーツ運転免許翻訳フォームのページにアクセスします。

ハーツ運転免許翻訳フォームはこちらをクリック

クリックすると下のようなフォームが出てきます。

ハーツ運転免許翻訳フォーム

ここに、先ほど撮影した日本の運転免許証の表、裏の画像をアップロードします。

そして、あなたのお名前や性別、日本の運転免許証の情報を入力して行きます。

 

ちなみに運転免許証の有効期限は和暦になっていますが、西暦で入れる必要があります。

平成32年の場合は、2020年です。

 

全て入力し終わったら「送信」ボタンを押します。

 

「送信」ボタンを押すと、入力した内容に沿った証明書が別のウィンドウで発行されます。

これを、印刷すれば完了です。

データとして置いておきたい場合は、PDFファイルなどの形式で保存も可能です。

 

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『たったこれだけの作業で終了です!』

 

この印刷したフォームと日本の運転免許証を、海外で利用するハーツレンタカーの営業所に持っていけば、海外での運転が可能になります。

あとは、念のため注意しないといけない点も記載しておきます。

ハーツ運転免許翻訳フォームの注意事項

契約の際には必ず日本の運転免許証、パスポートと運転免許証翻訳フォーム(HDLT)を一緒にご提示ください。

運転免許証翻訳フォーム(HDLT)は法的文書ではなく、日本の運転免許証の代わりにはなりません。

運転免許証翻訳フォーム(HDLT)は法的な身分証明書ではありません。

パスポートおよび日本の運転免許証を携帯してください。

運転免許証翻訳フォーム(HDLT)を所持していても、事故、違反などの際に警察の聴取、身元確認のため、相当期間拘束されることがあります。

運転免許証翻訳フォーム(HDLT)は発効日から90日間有効です。但し、日本の運転免許証に記載された有効日までとします。

運転免許証翻訳フォームは、日本の運転免許証の記載事項の真否を立証するものではありません。不正確な記載や虚偽の記載がある場合、ハーツ・アジア・パシフィック株式会社では何らの責任も負いません。

ハーツレンタカー公式サイトより

日本の免許証だけ、ハーツのフォームだけでは運転できませんのでそこは注意してください。

注意事項、フォームに関するお問い合わせはハーツレンタカーのホームページをご確認ください。

ハーツレンタカー関連ページはこちら

 

念のため国際運転免許証の取得方法も紹介しておきます。

国際運転免許証の取得は、運転免許試験場か運転免許更新センター、指定警察署に行く必要あり

国際免許証取得の基本的な方法は、最寄りの運転免許試験場か運転免許更新センター、指定の警察署に行くことになります。

 

東京都の場合だと、運転免許試験場は「府中運転免許試験場」「鮫洲運転免許試験場」「江東運転免許試験場」。

運転免許更新センターは「神田運転免許更新センター」「新宿運転免許更新センター」。

指定の警察署は「世田谷警察署」「板橋警察署」「立川警察署」となります。

 

大阪府の場合は、警察署での手続きができないので「門真運転免許試験場」か「光明池運転免許試験場」に行く必要があります。

 

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『ご自分が住んでいる都道府県の警察署のホームページを確認してみてください。』

 

国際運転免許証の発行に必要なものは、運転免許証、パスポート、証明写真1枚、手数料

国際運転免許証の発行には、

・運転免許証

・パスポート

・証明写真(5cm×4cm)1枚

が必要になります。

そして、手数料の2,400円が必要です。

 

国際運転免許証を発行するメリット

国際運転免許証を時間とお金を掛けて発行するメリットは、ハーツ運転免許翻訳フォームと違い

・有効期間が1年間

・有効な国数が多い(ジュネーブ条約加盟国は約90の国と地域)

・ハーツレンタカー以外で利用可能

 

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『ハーツレンタカー以外を利用予定、有効な国がハーツのフォームに含まれてない、1年の間に何度も海外で運転する場合は、国際運転免許証を発行したほうがええな。』

まとめ

・旅行や短期間の海外出張の時に、海外で車を運転する場合はハーツレンタカーのハーツ運転免許翻訳フォームが無料で便利

・運転する国や期間によっては、国際運転免許証の発行が手数料が掛かるが必要